免許取得後でも乗りやすかった車

私が運転免許を取得したのは33歳の時とかなり遅めでした。
それまではずっと原付に乗っていましたし、通勤などは電車中心で車がなくてもなんとかなる生活だったので必要性を感じなかったのです。
しかし結婚して子供を考え始め、いよいよ運転できなきゃと焦り初めて免許を取る事にしました。

 

普段原付では道路に出ていたので買いかぶっていたのですが、予想外に車の運転は難しかったです。
ハンドルさばきはうまくいかないし、車幅の感覚は掴めないし、教官に何度も怒られてすっかり嫌になってしまっていました。

 

しかしなんとか卒業し免許を取ることができ、家の車でも運転してみる事にしました。

 

家の車はシエンタです。
ファミリーカーとしてはすごく一般的な人気者だと思います。
これはすごく乗りやすかったです。

 

まず、教習所のコンフォートと違ってコンパクトなので車幅がまだわかりやすいです。
そしてオートマですがそんなに急に進みませんし、アクセルを踏んでも急にスピードが出ることもなく初心者には運転しやすかったです。

 

たまたま家の車がシエンタだったのですが、初心者にも乗りやすいオススメの車だと思います。

 

 

思い出のアルトワークス

高校の仮卒中に初めての普通自動車免許取得。
かれこれ15年も前の話になりますが。

 

免許取得前からどんな車に乗ろうか、中古車の雑誌をワクワクしながら探していました。
当時、私の住む地域ではセダン(セルシオ等)が流行っていたので、私もセダンを探していました。
ローレルあたり、乗ってみたいなと思っていました。

 

ある日、父親が「仕事に必要だろうから、車を買ってやろう」と言ってくれていたので、日産ローレルをお願いしたところ即却下、知り合いの車屋に手頃な車があるからと連れて行かれ、見せられたのはスズキのアルトワークス。

 

「…パ、パーパ?パーパ?」

 

じゃぁ、これで。いいな?

 

「パーパ!?」

 

契約書に押されたハンコ。
おいおい、何が好きでこんな小さな車に乗らなきゃいかんのだ、これから彼女とか作ってドライブとか行く夢見てたのに、アルトワークスじゃ格好つかんぜ…。
と思いつつも買ってもらっている立場、渋々納車を待ち、納車当日。 

 

やってきました、小さな白い車、アルトワークスie-s ターボ。
早速どんなものか乗ってみるかとアクセルを踏むと、まーー!心地良い走りをしてくれるじゃありませんか。

 

軽自動車にしては良い燃費、スピード感、はまりました。
もうセダンなんか目じゃありませんでした。
どこへ行くにも相棒と一緒、この車を嫌がる子がいるなら彼女は作らんよとばかりのはまり様でした。

 

5年近く乗り、車が痛み初めた事もあり、やむを得ず乗り換える事にしましたが、お別れの時は本当に寂しかったです。
思い出が詰まりすぎていて、寂しかったです。

 

今でも、当時作った合鍵を持っています。

 

 

祖母に車を買ってもらったのが最初の一台

19歳のときに免許を取得し、祖母に車を買ってもらったのが最初の一台です。
そこまで知識もなかったので、当時付き合っていた今の旦那さんに相談しながらいくつも車屋さんに行って、気にいるものを探していました。

 

最初はぶつける可能性も考えて、新車ではなく新古車に絞って探していました。
若かったのもあり、性能はそれなりでも見た目が可愛いものにしたいと思い探していましたが、気にいるものはどれも値段が高めだったのでなかなか決まりませんでした。

 

適度に洗車をしなさそうな私の性格を知り、彼はパールホワイトを勧めてくれました。
これなら黒よりも汚れは目立たず、パールが入っていることで可愛らしくも見えます。
このカラーが気に入り、ワゴンRのスティングレーに無事決まりました。
内装も適度に可愛らしくして愛着が湧きました。

 

しかし乗り出してわりとすぐに自分の家の駐車場のポールにぶつけてしまい、修理にだす結果となりました。
かなしかったですが今ではいい思い出です。

 

 

初めての車は嬉しかった

私が免許取得後に初めて乗った車は、中古の軽自動車でした。
親が利用している車屋さんの店頭にあり、その車を見た時にそれが気に入ったので即決しました。

 

車は4年くらいしか乗りませんでしたが、かなり乗っていたので走行距離はかなりいっていたと思います。
その小さな軽自動車にスキー道具を3人分乗せて、友人3人とスキーに何度も行きました。

 

冬以外でもいろいろな場所へドライブに行きました。
とにかく自分の車が持てたということと、それで運転できることが嬉しく思いました。
その為、毎週末になると、その車で遠出をしていました。

 

車を購入して4年目になった頃から、赤信号で停止していると、エンジンが止まってしまうというトラブルが起きました。
アイドリングが下がってしまうようです。

 

結局、それがきっかけで、2代目の車に急きょ買い替えることになりました。
それでも、初めての車はたくさん乗ったので、いろいろと思い出があり、今でも懐かしく思い出されます。

 

 

思い出の軽自動車

念願の免許を取得した歳は20歳と若かったので、すぐに自分の車を持つことができませんでした。
それでも取得直後は嬉しくて、運転したくて、親の車で練習することにしました。

 

しかし、大きめの車を運転するのは怖くて、すぐに全く運転しなくなり、ペーパードライバーになってしまいました。
働いて貯金が貯まってきた頃、いつか自分専用の軽自動車が欲しい!と思うようになり、そこから更に頑張って車貯金を始めました。

 

欲しい軽自動車が見つかり、その車を一括現金で購入できるだけのお金を貯めることにしました。
目標資金が貯まり、25歳で自分の車を購入しました。

 

もう一度練習が必要だったので、車通りが少ない道やショッピングモールの大きな駐車場で駐車の練習をしました。
免許を取ってすぐに乗った車は親の車でしたが、教習所の続きのような感覚だったので、自分ひとりでしっかりと運転した初めての車は、自分で購入したこの軽自動車です。

 

とても愛着があり、毎日でも乗りたくなるような可愛い車でした。
結婚と同時に手放しましたが、今でも思い出すくらいに心に残る車です。

 

 

初めてはミツビシのミニバン!

免許をとってはじめての車は父が乗っていたミツビシのシャリオグランディスというミニバンを借りて乗っていました。

 

視界がよく、今どきの車のようにバックモニターなんかはついてなかったですが、乗りやすかったです。

 

ちょっと長さがあるので、駐車のときに後ろに下がりすぎてなんどかリアバンパーを家の壁に当てて怒られた思い出があります。

 

この車との別れはエンジンブローでした。
友達の家に遊びに行った帰りにエンジンの回転が不安定になって、そのときはとりあえず家にはたどり着けたのですが、その後エンジンをかけても調子が悪く。
14年ものの車だったので、廃車にして乗り換えました。

 

初めて運転してからだいたい2年間くらい、距離でいうと2万キロほど遊びや通学で使ったと思います。
時々ぶつけたけど、この車で運転に慣れてどんどんうまくなったので、たまに町中で見かけたときなんかは気になっちゃいます。
もしまた乗る機会がどこかであったら嬉しいなって思います。

 

 

初めて乗った車は3ナンバーの車で運転しづらかった

私は免許取得後に初めて乗ったのは、トヨタのソアラです。
古いタイプの方のソアラで、排気量3000ccの3ナンバーのグレードに乗りました。
入手した経緯は父からのプレゼントです。

 

走行距離10万kmオーバーの状態だったので、販売価格は60万円程。
軽自動車は事故をするとペシャンコになりますが、ソアラ等の普通自動車だと長いボンネットとしっかりしたシャーシーのおかげで余程強い衝撃を与えない限りペシャンコにはなりません。
こういった安全面から、父はソアラのような普通自動車に乗って欲しいということで選んだそうです。

 

年式や走行距離的にくたびれてる感のあったソアラでしたが、当時としては珍しくデジタルメーターやエアサス、テレビもついたなかなか内装の凝った車でした。
今だと珍しくないでしょうが、エアコン操作等もパネルでする車って高級車以外ありませんでしたから。
それに3Lのターボ車なので、加速性能が物凄かったのを覚えています。
普通に交差点を曲がり、曲がり終わる頃にアクセルを強めに踏むと後輪が滑ってビックリしたこともあります。

 

そして何気に大変だったのが、ボンネットの長さです。
私の住んでる所は大通りではなく住宅街の狭い道路に面していました。
道路に合流する際や十字路へ入る時は毎回緊張しました。
ボンネットは交差点等に差し掛かるものの、運転席からは道路状況がほとんど見えないからです。
そういった場合はボンネットだけだし、自分で確認出来なくとも相手に気付いてもらえう事を優先していました。
そしてボンネットを出してからゆっくりと進むという感じで。

 

運転しづらいソアラを運転し続けたことで安全運転をマスター出来ましたし、運転の下手な自分を支えてくれた車だな~とソアラに感謝しています。

 

 

初めて乗るときは乗りやすさが大事

私が免許を取ったのは19歳の夏でした。
その当時は若い子には少し買うのは厳しい、オデッセイやエルグランドが流行っておりました。

 

「しかし免許取り立てなんて、車を擦ったりぶつけたりするんだから安い車でいいんだよ」と両親に言われ、昔祖父が乗っていたワゴンR +という車をおさがりで頂いて乗っておりました。

 

自動車免許スクールでは一般的なセダンタイプだったので、初めはサイドブレーキの位置などが把握しておらず、ずっとサイドブレーキがかかった状態で乗っており、途中でブレーキが効きづらくなるという恐怖も体験しました。
今ではサイドブレーキが引いた状態で運転すると警告音などなりますが、私が乗っていたワゴンR +では、そのような機能はありませんでした。

 

やはり初めて乗るときは格好はつけずに、両親にしっかり車について説明を受ければ良かったと思いました。
実際にワゴンR +はセダンタイプに比べて、小さいので前もしっかり見え、後ろも丸まっているので、曲がったり縦列駐車する際には初心者には優しい車だと思いました。

 

初めは駐車も上手くいかないと、後ろに車が待っていたりすると焦ってしまうもので、そういう意味では駐車のしやすさ、切り返さないで曲がれるなどというのは大切なことかなと思います。
若いうちはどうしても見た目やカッコ良さで欲しくなる車もあると思いますが、若いうち取り立ては背伸びをしないで、運転しやすい車を選ぶのが1番じゃないかと思いました。

 

 

走り屋の新免!

私は結婚してから免許を取りました。
なので初めて乗った車は必然的に夫の車ということになります。

 

夫は今はあまり見かけなくなりましたが「走り屋」と呼ばれる昔の車好きでした。

 

乗っていた車はホンダのシビックSIR。
主人曰くレースにも出れるような走りをする車だったらしいです。

 

確かに見かけはかっこ良かったし、タイヤやホイールもすごく値段の高いものをつけていて主人にとっては自慢の車でした。

 

そしてそんな車に新免の私が乗ることになってしまうのです。
当時も主人が乗っていても車を見て煽られたりすることはよくありました。
そんな車なのに初心者マークをつけて私が乗っていると車の中からガン見されたこともあったぐらいです。

 

ある時。
初心者マークを付けるのを忘れて車に乗った時のこと。

 

バイパスを走っていると大きなトラックに煽られてしまいました。
初心者マークを付けるのを忘れていたのを思い出しましたが後の祭り。

 

何が気に入らなかったのか幅寄せされたり、缶を投げつけられたり。
散々な目にあいました。
その出来事があってから私は軽自動車を購入して二度とシビックには乗りませんでした。

 

運転歴30年くらいになりますが、今ならあの走り屋の車を乗りこなせるのになぁと懐かしく思います。

 

 

 

 

 

 

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